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アイアンガーヨガ in 京都!★アイアンガーヨガを京都に広めよう!★
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アイアンガーヨガの魅力を伝えます

by todorokiyukiko
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お知らせ
このブログは近々閉鎖いたします。
新たなブログをご用意し、そこから情報発信してゆきます。
このブログに載せた記事は、新しいブログに移しますので、閉鎖後はそちらをご覧下さい。
(具体的なブログ名やアドレスは決まっておりません。)

他にフェイスブックツイッターも開設しております。
http://www.facebook.com/iyengar.kyoto
https://twitter.com/#!/iyengar_kyoto

永らくご愛読頂き、有難う御座いました。



山口博哉
アイアンガーヨガ in 京都!
ヨガ・インスティチュート京都駅 主宰
メール:iyengar_yoga_in_kyoto◆yahoo.co.jp
       (◆を@に置き換えてください)
# by todorokiyukiko | 2012-04-30 14:22 | お知らせ | Comments(0)
No.64 新たにfacebookへ移行します
お知らせ

このexcite(エキサイト)ブログは、今回をもって休止することにしました。
新たにfacebook(フェイスブック)へ移行します。
アドレスは、
http://www.facebook.com/iyengar.kyoto
です。
facebookでも、「アイアンガーヨガ in 京都!」という名前でページを作っています。
なお、このエキサイトブログはしばらく休止あつかいとし、削除はしません。

また、当ヨガ教室の公式HPも来月リニューアルする予定です。
引き続き、京都からアイアンガーヨガ情報を発信してゆきますので、
みなさん、よろしくお願い致します。

アイアンガーヨガ in 京都! アイアンガーヨガを京都に広めよう!
「ヨガ・インスティチュート京都駅」主宰・山口博哉
# by todorokiyukiko | 2012-04-08 16:19 | お知らせ | Comments(0)
No.63 ホームページのリンク先

アイアンガーヨガの場合、口コミで広がるのが基本です。実際にアイアンガーヨガを体験してみて、自分の身体がどのように変化するのか、どのように深くリラックスできるのか、それを体験してみて初めて分かるのです。だから、いかにお金をかけて宣伝しようとも、どれだけデジタルに広めようとしても、結局は口コミが最上最良の宣伝なのです。

しかし口で言うのは、たやすいですが、実現するのは大変。教室の経営も軌道に乗るまでは、インターネットなどの広告を使うのも、致しかたないもの。

自分でホームページを作って、それを他のサイトで紹介してもらうことは、教室を広く知ってもらう上で有効な手段です。私が良いと思ったリンク先には、次のようなものがあります。いずれも教室の登録は無料です。

ヨガルーム http://www.yogaroom.jp/
ヨガステーション http://www.yoga-station.com/
ヨガナビゲーター(ブログのみ。HPは有料) http://yoganavi.net/
ヨギーニ http://www.yogini.jp/studiosearch/
ヨガジャーナル http://yogajo.jp/
ヨガ・ピラティスの口コミ広場&教室検索 http://yoga.e-kuchikomi.info/

いずれも無料だけに、それほど宣伝効果が上るわけではありませんが、やらないよりはマシでしょう。「無料がダメなら有料広告をしようか」と考えてしまいがちですが、インターネットに詳しい友人によると、有料広告はあまり宣伝効果が上らないものなのだそうです。

また上記6件以外にも無料リンク先がありますが、あやしいサイトも多いです。そこへリンクしたら、妙なメールが大量に届くようになったりとか。。。。(私の勘違いだったら困るので具体的なサイト名は書きません。)

以上、参考にして下さい。

アイアンガーヨガ in 京都! アイアンガーヨガを京都に広めよう!
ヨガ・インスティチュート京都駅
ブログ:http://t1917911y.exblog.jp/
# by todorokiyukiko | 2012-04-04 03:21 | 知識面(本や資料) | Comments(0)
No.62 アジャスト(調整)の方法②

No.61の続き。
肩くらいならタッチしてもあまり問題ではありませんが、股関節などはタッチしづらいものです。触られる側も、触る側も、気分の良いものではない。(写真1)
股関節の外回転を教える場合、ベルトを使って、このように教えると分かりやすい。(写真2)

写真1
写真2

アイアンガーヨガでは身体の微細な動きを感じとる訓練が重視されます。
私などは及びもつきませんが、もっと上級の先生になってくると、「仙骨の第1番と第2番の間を広げる」などと高度な指導をなさったりします。そういう場合、その先生が指で生徒の仙骨を押したり広げたりなされます。そうしないと分からせることが出来ないからなのでしょう。
アサナのレベルがアップするほど、ボディ・タッチの機会は増えるでしょうが、それには日ごろの信頼関係が大切になってきますし、生徒が本当は嫌がっているのではないかと、気を配る必要があります。「生徒の体は寺院のようなものである」というB.K.S.アイアンガー導師の言葉を思い出しましょう。汚れた手で触ってはいけないのです、物理的にも心理的にも。

尾骨の位置なども、ふつうの生活をしている限りにおいて、あまり意識していないのが当然です。そういう場合、私などは「お尻の割れ目の一番てっぺんに手を当ててみなさい。そこに鉛筆の先のように少し尖った骨がある。それが尾骨です」と説明していますが、生徒たちがどれだけ分かっているかは不明です。本来ならば触って教えるのが一番でしょうが、私はそこまでしていません。尾骨の位置をハッキリ分かっている生徒がいれば、同性の生徒どうしで確認させ合ったりしています。

アジャストの工夫をすることで、不必要なボディ・タッチは極力少なくすることが出来るはずです。そういう姿勢でレッスンにのぞんでいる限り、性的スキャンダルは起こりようがありません。とくに男性の先生にとって、一番気をつけなければならないポイントです。ヨガの評判を悪くしないためにも、アジャストの工夫をしてみて下さい。

アイアンガーヨガ in 京都! ~アイアンガーヨガを京都に広めよう!~
ヨガ・インスティチュート京都駅
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# by todorokiyukiko | 2012-03-29 22:11 | アイアンガーヨガ全般 | Comments(0)
No.61 アジャスト(調整)の方法

先月、アヌサラヨガの指導者ジョン・フレンド氏が性的スキャンダルを起こしたと、ネットで読みました。真相はハッキリ分かりませんが、まことに残念なニュースです。こういった問題は、ヨガの世界では起こりやすいだけに、日ごろから注意の上にも注意を重ねてレッスンにあたるべきです。

アイアンガーヨガでは、セクハラ問題が起こらないよう、さまざまな工夫を伝授されます。生徒に直接タッチする必要性がない場合、プロップスを使ってアジャスト(調整)すれば良いのです。

例えば、アドー・ムカ・ヴィーラアサナで生徒の腰を伸ばしてあげる場合、直接手で触らなくても、マットやブランケットを使えば問題は起きません。(写真1、2)

写真1
写真2


ただ、直接タッチしないと分かりにくいことがあるのも事実です。肩の緊張感を取ることを教える場合、「肩甲骨を中に入れて、下へ下げる」と、言葉で説明しても、生徒には分かりにくいのが当然。そういう場合は、両手で生徒の肩甲骨をつかみ、それを動かすと、「百聞は一見にしかず」です。必要性があればタッチするし、必要性がなければ極力タッチしない。そういう理念がある限りセクハラ問題は起こることがないと思います。

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# by todorokiyukiko | 2012-03-23 14:24 | アイアンガーヨガ全般 | Comments(0)
No.60 生徒を指導してゆく上での注意点②

No.57の続き。レッスン中に気をつけていることを挙げてゆきます。

1.たいていのポーズは左右どちら側も行ないます。トゥリコーナアサナを右からやれば、同じ秒数だけ左側も行ないます。指導していると、右側をやらせた後で、「今度は左だったっけ、右だったっけ?」と、一瞬分からなくなることがある。そういう場合に便利な言葉が「反対側」です。「右足を90度にする。反対の足を少し内へ」などと使っています。指示を的確に伝えるためには、決まりきった表現は、できるだけ間違いの少ない言葉を選ぶようにしています。

2.アイアンガーヨガの場合、ある程度シンドイ練習をやらせることも避けられません。チャトゥランガ・ダンダアサナなどの場合、とくに女性は腕の力が弱いから、ポーズをキープするのが結構つらいことでしょう。そのような場合、生徒の正直な気持ちは、「早く終わってほしい」だと思います。このポーズを続けて4回やらせるとしたら、2回目を終わった時点で「もう1回」などと間違って発言してしまうと、生徒の方は裏切られた気持ちになります。「もう1回」と言われた後で、「あ、ごめん。あともう1回しなさい」と言われたら、「恨みに思う」とまではいきませんが、ある種のストレスを与えてしまうことになる。私は基本的に「もう1回」とは言わないようにしています。「2回目」「3回目」「4回目」……と回数を言って、最後に「はい、おしまい」と言えば、それで良いのです。

3.タイマーを使う場合、その音に神経を使います。自分でシールシャアサナを練習する時でも、耳の近くにタイマーを置くと、時間がきたら「ピピピピー!」と鳴ってしまい、せっかく気持ちよくシールシャアサナをしたのに、心が乱されてしまう。ポーズによって、タイマーを「音モード」にしたり、「振動モード」にしたり、「光モード」にしたりと、使い分けています。最後のシャヴァアサナの場合などは、あえて「音モード」にして、教室全体に「終了」を告げるように使っています。

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# by todorokiyukiko | 2012-03-20 04:48 | アイアンガーヨガ全般 | Comments(0)
No.59 デモンストレーションの不思議

それぞれのヨガ・インストラクターによって、レッスンの進め方には違いがあるでしょうが、私の場合は、まず自分がデモンストレーションをして、注意点を生徒たちに伝えます。それから生徒たちにポーズをさせて、一人ひとりのアジャスト(調整)をしてゆく ―― これが私の標準なレッスンです。
時には趣向を変えて、私が生徒たちに向かい合って立ち、私がポーズを行なうのと一緒に、生徒たちもポーズをする ―― という場合もあります。一人ひとりをアジャストすることは出来ませんが、先生と生徒の一体感によって、場の雰囲気を引っぱるという効果があります。

生徒と一緒にポーズを練習すると、何だか「自分も練習できて得」と思われるかもしれませんが、これは自分の練習にはなりません。自分一人で練習している時と、デモンストレーションとして生徒に見せるポーズの時は、まるで別ものになるから不思議です。
ヨガの仕事をする以前の事ですが、「生徒と一緒にポーズをすると、自分の練習も兼ねられて、お得」などと、甘い考えを浮かべたこともありました。しかし実際にインストラクター業をやってみると、どういう訳か、全然身体に爽快感がないのです。「身体を動かして、アサナをしている」という意味では、同じことをやっている筈なのですが……。

関東のB先生から、以前こんな言葉を聞いたことがあります。
「自分のためにアサナをしていると、パワーが自分に蓄積される。生徒のためにアサナをしていると、パワーが自分から生徒に放射される」
レッスンでデモンストレーションをするということは、生徒のためにポーズをすることであり、同じ身体を動かすことであっても、魂に響いてくるものは、まったく別ものなのかもしれません。
違いの秘密は、シャヴァアサナにあるのかも。。。生徒と一緒に80分間アサナをしても、最後の10分のシャヴァアサナは一緒にしません。生徒たちがシャヴァアサナをしている間、私はノートを書いたり、用事をしたりしているからです。生徒たちと一緒にシャヴァアサナをしたならば、もしかしたらパワーを自分の中に取り入れて爽快になるかもしれませんが、それはしたことが無いので、何とも言えません。

身体で行なうヨガと、魂で行なうヨガの違いなのかも知れませんが、本当の理由は今でも私には分からない。つくづくヨガというものは不思議なものだと思います。


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# by todorokiyukiko | 2012-03-10 22:50 | アイアンガーヨガ全般 | Comments(0)
No.58 ヨガの練習時間

以前ある人に、「週にどれくらいヨガの練習してる?」と聞いたところ、答を濁されてしまったことがあります。その時、「こういう質問は、してはいけないんだな」と思いました。とくにヨガの先生をしている人にとって、練習量は重要なファクターですから、手の内を見せたくないという意識が働くようです。

練習量というのは、その人の、その日の、必要量があります。それは体調によって、いくぶん変動するものです。アイアンガー導師が、「練習を始めるのは簡単だが、どれくらいやったら終わりにするか、その見きわめが難しい」と仰っていますが、まさに的を得た言葉です。

アイアンガーヨガの場合は、アサナやプラーナーヤーマの実践が重視されますから、ありていに言えば、1時間の練習より、2時間の練習の方が、2倍良いということになります。
1回の練習時間は、平均2時間半から3時間が私の標準であり、それは協会主催のワークショップなどの1コマに相当するものです。私は、ヨガ歴がかなり経ってから、「ワークショップって、なんで1コマが3時間なんやろう?」と疑問に思ったことがありますが、その理由にフト気がついて、「さすが、よく考え抜かれたワークショップだ」と感心しました。ワークショップでは、インボケーションの斉唱から始まり、立ちポーズや座りポーズに進み、ホットなシークエンスを進んだ後で、次第にクールなシークエンスに移り、最後にシールシャアサナ、ハラアサナ、サルワーンガアサナ、セツ・バンダ・サルワーンガアサナ、シャヴァアサナと進んでいくと、どうしても1シークエンスで3時間近くかかります。

アイアンガーヨガを名乗る以上、1回の最短レッスンは90分がギリギリであり、できれば2時間から2時間半くらいは時間を取りたいというのが、正直な気持ちです。私が90分のレッスンを行うとき、「これはアイアンガーヨガとして、ギリギリの線だ」と思っています。もし60分のレッスンしか出来ない場合、「アイアンガーヨガの看板を上げて、いいんだろうか?」と、ためらわれますが、アイアンガーのエッセンスだけでも伝えたいと思いなおして教えることもあります。
これは海外のアイアンガーヨガ教室を調べてみても、やはりそうなっていて、世界共通の認識であることが分かります。

ただ、時間が長ければ全て正しいかというと、そういう訳ではありません。私も、3時間の練習をした後よりも、90分の練習をした後の方が、爽快感を満喫するケースが度々あります。仕事から疲れて帰ってきた時などは、激しいポーズは控えるようにしています。一番大事なことは、自分の身体の声に耳を傾けることです。その日、そのコンディションで、ベストな練習をすることこそ、「自分を知る」練習なのであり、それこそが「真のヨガ」なのです。

もっとも、練習の短さを、自分への言い訳にしてはいけません。アイアンガーヨガの先生を目指そうとする人は、受験の練習時、一度は「苦行に相当する練習」を経験しなければならないと、私は思います。アイアンガーヨガでは一般に苦行は否定されていますが、そこを通過しないと、先生の免状を取る気構えが確立しません。お釈迦さまの伝記の中に、死の一歩手前までの苦行を経験して、苦行が無意味だと悟った話が出てきますが、あのエピソードは、苦行では悟りに到達できないという意味があると同時に、本気で悟りの境地に到達しようと思ったら、一度は苦行という「通過儀礼」が必要である(ただし苦行にこだわり過ぎない)という意味であると、私は解釈しています。

怠けたり、自分に弱かったりという理由で、練習を短く終わるのか? 身体の声に忠実だから短く切り上げるのか、その判断は「自分の内なる世界の探求」なのです。

アイアンガーヨガ in 京都! アイアンガーヨガを京都に広めよう!
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# by todorokiyukiko | 2012-02-27 13:04 | アイアンガーヨガ全般 | Comments(1)
No.57 生徒を指導してゆく上での注意点

私がヨガの先生をするようになってから、6年が過ぎました。この間、試行錯誤の繰り返しでした。レッスン中、生徒を指導してゆく上で、何に気をつけねばならないか? 言葉づかいについて、少しまとめてみましたので、みなさん、参考にして下さい。

1.生徒がアサナのポーズをした時、「ポーズが上手くなった」とか「キレイなポーズだ」とは言わないようにしています。そうではなく、「正しいポーズになってきた」という表現にしています。「上手い」「キレイ」という単語は、生徒を自己陶酔させることになる。でも「正しい」と言えば、生徒は冷静な進歩を自覚するようになる。

2.スプタ・パーダーングシュタアサナなどを練習させる時、「マットの上に寝なさい」とか「横たわりなさい」とは言わず、「あお向けになりなさい」と言う。「寝なさい」だと、生徒はあたかも休憩するような気分になってしまう。

3.激しいポーズをした後などは、「休みなさい」とか「休憩しましょう」とは言わず、「呼吸を整えなさい」と言う。ポーズとポーズの間は、空白の時間ではなく、意味を持った時間なのだから。ただ、外国でレッスンを受けたとき、その先生は「Resting(=休み)」という英単語を使っておられたので、あまり堅苦しく考えず、「休憩」で良いのかも知れませんが、私は「呼吸を整える」という表現が好きです。

4.ヴィーラバドラアサナⅡなどをする時、私は今まで「ヒザを90度にしなさい」と指示してきましたが、昨年のケイ・パリー先生のワークショップでは、「スネを垂直にし、モモを水平にする」という表現をされていました。結果的には同じかもしれませんが、ケイ先生の方が厳密には正しいのかもしれません。私は今のところ、ケイ先生の表現が本当に正しいのかどうか、確信が持てず、練習を繰り返しているところなので、この件については結論が出ていません。

以上、思いついた例を挙げました。
言葉というのは、あまり神経質になり過ぎてもいけませんが、レッスンの場数を踏んで、指導経験を積み重ねることで、おのずと指導中の発言も洗練されてくると思います。

私は24時間、口を開かなくても何ら苦にならない位、口数の少ない人間です。レッスン中に「モモを引き上げなさい」とか「フロンタル・グローインを中に入れなさい」とか、あれこれポイントを列挙してゆくのは、なかなか骨の折れることですが、6年の指導経験で、ある程度は「キメ台詞」や「常套句」が出来上がりました。ただ、それらが「毎度おなじみの言葉」にならないよう、自戒しています。「もっと伸ばしなさいッ!」と厳しく指導するのなら、そういう言葉に自分自身がひるまないよう、それ以上に自分が厳しい練習に耐えねばなりません。私にとっても長い長いヨガ道です。
的確な指導を、短い言葉で伝えることは、一種の芸術活動とも言えるでしょう。それは、「ヨガは芸術だ」というアイアンガー導師の教えに合致します。

アイアンガーヨガ in 京都! アイアンガーヨガを京都に広めよう!
ヨガ・インスティチュート京都駅
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# by todorokiyukiko | 2012-02-20 02:09 | アイアンガーヨガ全般 | Comments(0)
No.56 旅先へ持っていくヨガマット

旅行中にヨガを練習する場合、プロップス(ヨガ道具)を必要としないポーズを、私は選びます。ウッターナアサナやパスチモッターナアサナは、気軽にできるポーズです。

でも長い旅になると、いろいろなポーズを練習したくなるもの。ただ、重たい道具を携帯するのはどうしても、おっくう…。

そんな時、ヨガマットを半分に切るというアイデアはどうでしょうか? 2つに切ると、重さは半分になります。あまり使わなくなったマットで良いので、それを写真のように切ります。これだけの幅さえあれば、トゥリコーナアサナやプラサーリタ・パードッターナアサナは十分できますし、セツ・バンダ・サルワーンガアサナだって可能です。

ブリックも、ふだん使っている重たい木のブリックではなく、軽い材木で作られたブリックだったら、旅行に持って行くことも苦になりません。東京へワークショップを受けに行く時などは、軽いブリックを私は携帯します。

あとヨガベルトも1本でいいので携帯してゆくと、電車や車に長時間揺られる時などは、腰を休めるためにベルトが大いに役立ちます。

また、夜行バスの中では、周りの喧騒を遮断したり、目を休めるためにも、バンデージは効果を発揮します。私は長距離バスに乗る時は、いつもバンデージを持っていきます。(ただし手荷物の管理には十分注意して下さい。)

ぜひ参考にして下さい。

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# by todorokiyukiko | 2012-02-13 02:49 | プロップス(ヨガ道具) | Comments(0)
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